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ブランド名の mizra (鬟 ”みずら”)とは1500年以上前の古代日本男子の最も古い髪形の一つ「みずら」から。
頭頂部で左右に分け、それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。
シルエットからパターンをおこし、縫製仕様、着物地など
素材や製法など細部までこだわりのかぎりを尽くされています。
各所のダブルステッチは特注ミシンによる10mm幅2mmピッチの巻縫い仕様で希少性が高い。
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リアルなユーズド加工。
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ヒップポケットはケツ腿に。
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ダブルステッチ箇所は金茶と黄色の2種類の色の6番糸が使われています。
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被せが銅製のドーナツボタンとVステッチ。
トップボタンのみ菊の花びら模様風。
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トップボタンのボタンホールと、ベルトループのカン止めには赤色の錦糸が使われています。画像では真っ赤に写ってしまってますが、実際はもっとお上品な色。
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股リベット(クロッチリベット)
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パッチは木の織物、華織木(かおりぎ)。
素材は樹齢250年以上の銘木から厳選されたものだけを使い、西陣織りの職人が手織機で1本1本木目を合わせながら織り上げられた非常に手間のかかった一品。
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ベルトループ背面内側に縫いつけられている
厚めの布製パッチ。
金糸で『mizra』と刺繍されてます。
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バックポケットやコインポケット、バックヨーク部にパッチワークされている着物地は、京友禅の世界でも最も敬われるという和装界の下絵職人とmizraの共同制作で生まれたオリジナル柄。
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現代風にアレンジした大正時代のモチーフとmizraロゴを絡ませたデザインを純白の絹生地に友禅染め職人の手作業で斬新な配色で染め上げられています。
ベルトループは20mm幅。
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フロントポケットのスレーキは黒一色。
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バックポケットの隠しリベット(コーンシールドリベット)
と着物地のパッチワークの縫い。
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タテ落ちがほどよいユーズド加工。
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裾のアタリやダメージもいい感じ。
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